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Onychargia atroxyama Selysの観察

DSCN0818.jpg
Onychargia atroxyama Selys(和名なし)
 先日からの観察だとやく10畳も無いところに
全部で20ほどいたと思います。
池の周りでもかなり局部的である。
ただ、活発に活動しているのでは無く、
周りのオスやメスと全く関わらず、
葉の上で緩やかに活動している状態。
まして小さい(2.7から3.0cm)ので見つけるのに苦労する。
羽化したてと同じに止まる。2016年5月24日
DSCN0896.jpg
 私の書籍(「台湾120種蜻蛉図鑑」)では分布は限られ、
宜蘭の双蓮埤、草埤及び屏東の幾つか
いずれも水生植物が湖上に密集して茂っている湖とある。
今のところ発見されている所は大変少ない。原因不明とある
。双蓮埤は島に生息していて普通は見られない。
調査で船で渡った時に見つけたそうだ。
DSCN0900_20160524181954134.jpg
 図鑑と私が見た様子と同じで活動は浮き草の上を
飛び回ることは無く少し飛んでは湖岸の植物の葉の上に静止と有ります。
時間帯や温度の関係でしょうか・・・?網の棒で叩いても交尾態を見かけません。
図鑑でも写真は有りません。撮りたいです。


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